マーガレット・ケニヤッタ大統領夫人訪日

2015年8月

 

マーガレット・ケニヤッタ大統領夫人は、8月に東京で開催された「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」(WAW!2015)に参加するために訪日しました。本シンポジウムは、安倍政権の最重要課題の一つである「女性が輝く社会」を実現するための取組の一環です。世界各国及び日本各地から女性分野で活躍するトップ・リーダーが出席し、日本及び世界における女性の活躍促進のための取組について議論が行われ、マーガレット大統領夫人もパネリストの一人として当地ケニアにおける自身の経験を元に積極的に議論に参加しました。

 

 

 

 

(写真左:安倍総理と握手を交わすマーガレット大統領夫人、

写真右:安倍昭恵総理夫人との会談)

 

マーガレット大統領夫人は訪日中、都内の愛育病院を訪問し、同院の最新設備を見学した他、安倍昭恵総理夫人をはじめ、田中明彦国際協力機構(JICA)理事長、尾山基アシックス社代表取締役会長CEO等との会合を行いました。

 

(愛育病院を訪問)

 

(田中明彦JICA理事長との会合)

 

 

(尾山基アシックス社代表取締役会長CEOとの会合

 

マーガレット大統領夫人は最終日には、都内の皇居周辺をジョギングした後、2016年3月6日にナイロビで予定されている第3回ファーストレディー・ハーフマラソンの公式紹介式典を盛大に行いました。

 

 

 

 

* 同記事に掲載されている写真の著作権は全てケニア共和国大統領夫人事務所に所属します。

 


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