【麻薬犯罪に巻き込まれるな!!】

            ~ ケニア国内麻薬組織が、旅行者を「麻薬の運び屋」に仕立てるために接近 ~

 

 

 

  在留邦人の皆様、そして、夏休みにケニア国内観光地へ旅行を計画している皆様、「麻薬の運び屋」に仕立てられないように注意して下さい。

  ケニア治安関係者は、「ケニア国内の麻薬組織が、最近、旅行者を「麻薬の運び屋」に仕立てるために旅行者に接近している。特に、日本人や韓国人が狙われている」と話しております。

   皆様も、知らないうちに「麻薬の運び屋」に仕立てられないように注意して下さい。せっかくの楽しい旅行が台無しになるばかりか、刑務所に入ることになります。
自分の荷物から麻薬が発見されると、本人がいくら知らなかったと無実を主張しても、それを証明することは大変困難なことです。

 

《警備対策官からのコメント》

 

●知らない人からの依頼は、きっぱり断る
ツアーガイドなど親切な人から、「このプレゼントを日本の友達に届けて欲しい」などと依頼された場合は、きっぱり断ること。もしかしたら、そのプレゼントの中に、麻薬が入っているかも。コーヒー豆、民芸品、空のバック等、どんな物にも仕込んでいます。旅行者を麻薬の運び屋に仕立て上げるという下心を持って、あなたに近づき、親しくなろうとする輩も存在することをお忘れなく。信頼ある旅行業者(ツアーガイ ド)を選びましょう。

 

●麻薬・・・それは悪魔のささやき・・・
ケニアでの麻薬犯罪は、「日本より軽い罪ではないか」「そもそも麻薬は合法ではないか」との甘い認識を持っている方がいたら、それは大間違い。ケニアでも麻薬犯罪には重い刑罰が科せられます。

 

 

平成27年7月16日
日本大使館
領事・警備班


 

 

 


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