日本国国旗

在ケニア日本国大使館は、エリトリアセーシェルソマリアを兼轄しています。

文字サイズ変更

平成28年5月の在外公館長表彰「山下高司鴻池組ナイロビ事務所所長を対象とした在外公館長表彰式の開催」

山下高司鴻池組ナイロビ事務所所長を対象とした在外公館長表彰式

植澤利次駐ケニア特命全権大使(左)と山下高司鴻池組ナイロビ事務所所長(右)

日付 2016年5月31日
場所 大使公邸
概要 2016年5月31日、山下高司鴻池組ナイロビ事務所所長を対象とした在外公館長表彰式が執り行われました。
 
在外公館長表彰は、在外公館の任務の遂行に協力し、特に推奨するに値する顕著な貢献又は善行を行ったと認められる者に対して行われるものであり、同所長が計17年のケニア勤務の中で、主に経済協力の推進を通じて我が国の国益増進に大きな貢献を果たしたことに敬意を表し、在外公館長表彰を行いました。
 
山下所長は1989年に初めてケニアに在勤して以来、大ナクル水供給プロジェクト、大ナクル下水暫定処理池建設工事、ナクル市下水道施設修復・拡張計画I期・II期、及びソンドゥミリウ水力発電工事1期等様々な経済協力事業に従事されました。三度目のケニア赴任では2011年12月より現在までアフリカ理数科・技術教育センター(CEMASTEA)拡充計画等我が国の経済協力事業の進展に大きな貢献を果たされました。更に、同所長の監督の下、鴻池組は在ケニア大使館・大使公邸の維持・管理及び施設改修を行いました。その他、同所長は一般社団法人海外建設協会のケニア支部幹事も長く務め、日本の建設業のケニア進出にも尽力しました。
 
在外公館長表彰式では、表彰状を植澤大使から山下所長に授与した後、大使公邸テラスにて同所長の在外公館長表彰の受賞を祝うため乾杯を行いました。

表彰状の授与

植澤大使による乾杯の挨拶