日本国国旗

在ケニア日本国大使館は、エリトリアセーシェルソマリアを兼轄しています。

文字サイズ変更

テロに対する注意喚起

~ナイロビを含むケニア全域でテロの脅威が高まっています。人が集まる場所を訪れる際は十分注意して下さい~
                                     
 
1 概要
最近の報道によると、ナイロビを含むケニア全域でテロの脅威が高まっています。
(1)報道内容
ア 1月27日、アル・シャバーブがソマリア南部ケニア軍キャンプを襲撃し多数の兵士を殺害。
イ 1月29日の報道によると、テロリストがナイロビ市内の学校施設を狙ったテロ攻撃を計画している。
ウ 2月1日、ナイロビ市中心部で爆弾騒ぎが発生した。
 
(2)治安機関コメント
治安機関は、いずれの報道も事実に近いとしています。2月1日発生の爆弾騒ぎについては、爆発しなかったものの爆弾の機能を有する物が何者かによって置かれたとコメントし、ナイロビを含むケニア全域においてテロの脅威が高まっており警戒が必要と語っています。
 
 
2 警備対策官からのコメント
    ナイロビを含むケニア全域で、テロ攻撃への警戒が必要です。皆様には、下記の点に注意し、リスクを軽減する生活をして頂けるようお願いします。
(1)ショッピング・モール、教会及び政府機関等への出入りは短時間でショッピング・モール等を利用する場合は、人で混み合う時間帯を避けるとともに、短時間の利用をお願いします。
 
(2)爆発音・銃撃音を聞いたら・・・。
      直ちに伏せる → 柱・壁などに身を隠す → 速やかに現場から退避して下さい。
 
(3)正面エントランスでの待ち合わせを避ける。
 
(4)最新の情報を入手する。
      大使館からも最新の情報を発信していきますが、皆様も新聞等のメディアから最新の情報を入手して下さい。
 
 
領事・警備班