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草の根・人間の安全保障無償資金協力 (「ボンドタウンシップ小学校教育環境改善計画」に対する草の根・人間の安全保障無償資金協力の引渡式典)

  • 喜びのダンスを踊る女子児童
  • 喜びのダンスを踊る男子児童
  • 新しい教室に大満足の児童たち
タイトル 「ボンドタウンシップ小学校教育環境改善計画」に対する草の根・人間の安全保障無償資金協力の引渡式典
日付 2017年7月12日
場所 ホマベイ郡 ビタ県 ルシンガ島 ボンド村
案件名 ボンドタウンシップ小学校教育環境改善計画
供与金額 91,776米ドル (11,013,120円)
出席者
合計約500名
概要  
2017年7月12日に「ボンドタウンシップ小学校教育環境改善計画」の引渡式典がホマベイ郡ビタ県ルシンガ島ボンド村で行われ、町田二等書記官及びホマベイ郡の政府関係者が出席しました。
 
本案件では、ボンドタウンシップ小学校へ91,776米ドル (11,013,120円)が供与され、児童の教育環境の改善を目的として9教室の建設と、児童用机100台、
貯水タンク1基及びフェンスを設置しました。
 
2009年に設立した同校は、常設教室 (コンクリート造り) 1室と仮設教室 (トタン造り) 9室を有していましたが、乾季には仮設教室内が大変蒸し暑くなり、児童は屋外で授業を受けざるを得ない状態でした。
 
引渡式典は児童による詩の朗読と伝統的な踊りで始まり、それに続く来賓のスピーチでは、日本国政府及び日本国民の支援に対する謝辞が述べられました。
 
町田二等書記官は、本案件が成功裏に終わったことに対して感謝と賛辞の言葉を述べるとともに、日本国政府がケニアにおいて支援してきた教育案件について触れ、これまで学校の建設に加えて人材開発の支援も重視してきたことを述べました。また、今回教育環境を改善したことによって、児童の学力が向上することと将来的に地域の発展に貢献できるようなリーダーが同校から現れることを期待する旨を述べました。
 
スピーチの結びの言葉として、式典参加者全員の健康とご多幸、繁栄を祈念しました。
 
 

写真


銘板の除幕を行うオウィノ理事会長、
オケチ校長先生と町田書記官

記念植樹を行う町田書記官

新しい机に座るオケチ校長と町田書記官

児童と一緒に喜びのダンスを踊る
オケチ校長と町田書記官

スピーチを行うオケチ校長

スピーチを行うオジェンゴ教育事務次官

スピーチを行うオロー教育担当官

スピーチを行うマター教育大臣

スピーチを行う長崎大学JICA専門家の風間氏

スピーチを行う町田書記官

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新しく建設された校門の前に立つ町田書記官と学校関係者

草の根・人間の安全保障無償資金協力の支援によって建設された9教室