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在ケニア日本国大使館は、エリトリアセーシェルソマリアを兼轄しています。

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「アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ修士課程及びインターンシッププログラム」(ABEイニシアティブ)合同壮行会の開催

平成29年度「アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ修士課程及びインターンシッププログラム」(ABEイニシアティブ)の第4バッチ奨学生23名(ケニア:19名、エリトリア:2名、セーシェル:1名、ソマリア:1名)を対象とした合同壮行会が、8月22日(火)ナイロビ市内のホテルにてJICA主催で行われました。
 
同壮行会には、植澤大使並びに在ケニア・エリトリア大使、ケニア政府担当省庁関係者の他にも、日本企業関係者、JICA帰国研修員同窓会組織(JEPAK)関係者及び本事業修了生等、約60名が参加しました。
 
植澤大使は、祝辞の中で、本事業は日本の対アフリカ産業人材育成事業の中心となるプログラムであることを述べた上で「日本の大学院での教育と日本企業でのインターンシップの機会を通じて多くを学び、多くを経験し、帰国後はそれぞれの国でそれぞれの国の未来の為に、日本で学んだことを活用してもらいたい」と、合格者に激励を送りました。
 

植澤大使による挨拶

ベイェネ・ルソム(Beyene Russom)在ケニア・エリトリア大使による挨拶

サイモン・アンゴテ(Simon Angote)公共サービス・青年・ジェンダー省、公共サービス管理局長による挨拶

熊谷直樹・欧州三井物産ナイロビ支店長(日本商工会代表)による挨拶

第1バッチ奨学生代表(ベンソン・セネルワ氏)による挨拶

JICAケニア佐野景子事務所所長による挨拶
第4バッチ奨学生23名(ケニア:19名、エリトリア:2名、セーシェル:1名、ソマリア:1名)は,2年間日本に滞在し,大学院での教育と企業でのインターンシップの機会が提供されます。