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在ケニア日本国大使館は、エリトリアセーシェルソマリアを兼轄しています。

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草の根・人間の安全保障無償資金協力 「平成27年度 草の根・人間の安全保障無償資金協力2案件の贈与契約署名式開催」

  • 両団体及び大使館関係者との記念写真
  • 寺田大使と団体関係者による記念写真
  • 寺田大使と被供与団体関係者による記念写真
タイトル 平成27年度 草の根・人間の安全保障無償資金協力2案件の贈与契約署名式開催
日付 2015年9月30日
場所 在ケニア日本国大使館
案件名/
供与金額
  1. ナンディ郡茶農園地域における小学校教育環境改善計画 (119,811米ドル)
  2. カリマニ・アースダム修復計画 (101,159米ドル)
出席者
  • 在ケニア日本国大使館 寺田達志大使
  • 各被供与団体の代表者及び関係者
  • 外部監査人
【概要】
 平成27年度の草の根・人間の安全保障無償資金協力案件に関する贈与契約署名式が在ケニア日本国大使館において行われ、寺田大使と被供与団体の代表者が贈与契約書に署名しました。被供与団体代表者からは、案件の説明及び地域住民への裨益効果、日本政府に対する謝辞が述べられました。贈与契約が行われた2件の分野と内容は、以下のとおりです。
  
  分野 案件名 被供与団体 郡/県
1 教育/
研修施設
ナンディ郡茶農園地域における
小学校教育環境改善計画
オアシス青少年
支援活動グループ
ナンディ郡
南ナンディ県
2 基本的な
飲料水の供給
カリマニ・アースダム修復計画 ケニア緑化の
ための一歩
キトゥイ郡
マティニャニ県
 
                                     
 署名後、寺田大使は被供与団体に対し、年間450件におよぶ応募の中から両案件が選ばれたことに対する祝辞が述べられました。また、来年ケニアで開催されるTICAD(アフリカ開発会議)についても言及し、両案件が日本とケニアにとって重要な1年になる記念の年に完成する予定であることを伝え、案件を計画通りに実施することを期待している旨、伝えました。
 
 贈与契約署名式が終わると、被供与団体は草の根委嘱員から計画実施のためのブリーフィングを受けた後、期限内に案件を完成させることを約束しました。両プロジェクトの完成期限は、1年後の2016年9月29日です。
 
昼食時には、森公使から「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されていることが説明された後、ケニアに進出しているTERIYAKI JAPAN(株式会社トリドール)の鶏のテリヤキ弁当を食べながら歓談しました。
 
 

オアシス青少年支援活動グループ

贈与契約書への署名

寺田大使と握手を交わす代表者のピーター氏

歓談を行う寺田大使と被供与団体関係者

歓談を行う寺田大使と被供与団体関係者

ケニア緑化のための一歩

贈与契約書への署名

寺田大使と握手を交わす代表者のマーサ氏

感謝の言葉を述べる被供与団体関係者

昼食を兼ねた意見交換会

被供与団体関係者に「和食」の紹介をする森公使