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在ケニア日本国大使館は、エリトリアセーシェルソマリアを兼轄しています。

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草の根・人間の安全保障無償資金協力 2014/2015

タイトル 平成26年度 草の根・人間の安全保障無償資金協力4案件の贈与契約署名式開催
日付 2015年1月26日
場所 在ケニア日本国大使館広報文化センター
案件名・
供与金額
  1. 青年自立支援のためのミスウニ地区ビニールハウス設置計画 (80,569米ドル)
  2. ゲスルラ小学校拡張計画 (93,363米ドル)
  3. ラムラ・コミュニティー診療所拡張計画(92,367米ドル)
  4. オルデベス中等学校女子寮建設及び拡張計画(84,066米ドル)
出席者
概要 平成26年度の草の根・人間の安全保障無償資金協力案件4件に対する署名式が在ケニア日本国大使館において行われ、寺田大使と各被供与団体の代表者が贈与契約書に署名しました。式は各被供与団体の代表者達による案件の説明と、日本政府に対する謝辞によって始まりました。この4件の分野と内容は、以下のとおりです。
 
1.保健医療:青年自立支援のためのミスウニ地区ビニールハウス設置計画
(ミスウニ自助開発グループ)-マチャコス郡カティアニ県 
 
2.教育施設及び研修:ゲスルラ小学校拡張計画(ゲスルラ小学校)
-キシイ 郡マラニ県 
 
3. 基礎保健インフラ:ラムラ・コミュニティー診療所拡張計画
(アライズ&シャイン・ケアセンター) -キスム郡ムホロニ県
 
4.教育施設及び研修:オルデベス中等学校女子寮建設及び拡張計画
(オルデベス中等学校)-バリンゴ郡モゴティオ県

【下記案件は署名者変更のため、贈与契約を25日に行いました】
○教育施設及び研修:聖ルーシー中等視覚特別支援学校学生寮建設計画
(87,361米ドル)
(聖ルーシー中等視覚特別支援学校)-メルー郡 イメンティ・サウス県)

署名後、寺田大使は各団体に対し、年間約450件以上にのぼる申請の中から選ばれたことへの祝辞を述べるとともに、各団体が期限内にそれぞれの案件を完了させ、案件によって建設される施設が地元の人々の生活改善に繋がることを期待する旨を伝えました。

署名が全て終わると、各団体は、草の根委嘱員からそれぞれの計画実施のためのブリーフィングを受けました。これらの計画が無事に完了、地域の人々の役に立つことを期待します。
 

写真

ミスウニ自助開発グループ

ゲスルラ小学校

アライズ&シャイン・ケアセンター

オルデベス中等学校

聖ルーシー中等視覚特別支援学校

寺田大使によるスピーチ

式典出席者全員による記念撮影