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在ケニア日本国大使館は、エリトリアセーシェルソマリアを兼轄しています。

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草の根・人間の安全保障無償資金協力 2012/2013

タイトル 平成24年度 マピモ青年技術訓練学校整備計画および
平成24年度ンコイラレ・コミュニティ・ヘルス・センター建設計画(贈与契約署名式)
日付 2013年3月1日
場所 在ケニア日本国大使館
案件名・
供与金額
  1. マピモ青年技術訓練学校整備計画(120,375米ドル)
  2. ンコイラレ・コミュニティ・ヘルス・センター建設計画(122,266米ドル)
出席者
概要  マピモ青年技術訓練学校整備計画およびンコイラレ・コミュニティ・ヘルス・センター建設計画に対する、草の根・人間の安全保障無償資金の贈与契約への署名が高田大使と各被供与団体の代表者によって行われました。
 
 ケニア東部のコースト州マガリニに1979年に設立されたマピモ青年技術訓練学校は、現在約500名の訓練生を抱え、ケニア第2位の規模を誇っています。しかし、訓練を適切に実施するための施設が不足しているため、草の根無償資金を利用して実習室等の建設を行います。
 
 ンコイラレ・コミュニティ・ヘルス・センターは、ケニア南西部のマサイ・マラ地域で医療施設の運営を行うケニアのNGO、地域保健パートナーズによって建設されます。このヘルス・センターが建設されるシアナ地区は、近隣に適切な医療施設がないため、本案件の実現は地域の人々の長年の願いでした。
 
 高田大使と両団体のメンバーを交えた会談では、両団体代表者から日本の支援に対する感謝の言葉が伝えられ、1年という期限内に案件を完了させることが約束されました。これに対して高田大使は、両団体が年間約300件以上にのぼる申請の中から選ばれたことへの祝辞を述べられるとともに、期限内にそれぞれの案件を完了させ、地域の人々が少しでも早く案件の恩恵を受けられるように願っていると伝えました。
 

写真

マピモ青年技術訓練学校整備計画(マトレ委員長)

ンコイラレ・コミュニティ・ヘルス・センター建設計画(サンコック代表)

高田大使を囲んでの会談

出席者全員による記念撮影