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「モンバサ港開発計画」起工式の開催と同起工式への高田大使出席

12月5日、我が国有償事業案件である「モンバサ港開発計画」の起工式が行われ、当館より高田稔久大使が出席しました。式典にはケニア政府からキバキ大統領、キニュア運輸大臣をはじめ、関係各省庁の閣僚級が多数出席する等、本プロジェクトに対するケニア政府の優先度の高さが窺えました。

キバキ大統領はスピーチにおいて、モンバサ港は過去10年間で貨物取扱量が著しく増加しており、現行の施設で処理できるキャパシティを大きく超えてしまっている。日本から約270億シリング(注:1シリング≒1円)の資金を得て行う本プロジェクトが完了(2015年予定)した際には、現在より多くのコンテナを取り扱うことが可能となり、処理能力も100万TEU以上に倍増するであろうとの発言がなされました。

また、高田大使も本事業の効果について紹介するとともに、日本政府が今年5月に採択した円借款「モンバサ港周辺道路開発計画」についても触れ、港湾のみならず周辺道路も開発することにより物資輸送能力が向上し、東アフリカ地域の経済発展に貢献するであろう旨述べました。

キバキ大統領を迎える高田大使と江口JICAケニア事務所長

完成模型によるプロジェクト説明

記念銘板の序幕

歓迎の歌

高田大使のスピーチ

キバキ大統領のスピーチ

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