ソマリア連邦共和国は、在ケニア日本国大使館が管轄しています。

我が国の対ソマリア支援

UNPOS経由 ソマリア警察支援 ジブチでの警察訓練支援と装備品供与

警察訓練用の施設をジブチに建設。左は訓練参加者の宿舎用屋外テント、講習用屋外テント用の机と椅子等を供与した。

警察訓練用の施設をジブチに建設。左は訓練参加者の宿舎用屋外テント、講習用屋外テント用の机と椅子等を供与した。

警察訓練の様子。日本の支援により訓練された警察官500名は、現在、イスラム反政府勢力アル・シャバーブが撤退した後のモガディシュの治安維持に活躍している。

警察訓練の様子。日本の支援により訓練された警察官500名は、現在、イスラム反政府勢力アル・シャバーブが撤退した後のモガディシュの治安維持に活躍している。

平成23年10月28日、モガディシュにおいて開催された混合治安委員会の席上で、日本の支援により調達された警察装備品(ヘルメット及び手錠)の引き渡し式が行われた。左アルTFG首相、右マヒーガ国連ソマリア担当事務総長代理

供与されたヘルメットをかぶるTFG警察官。TFG警察長官からは、「日本の支援に感謝。待ち望んでいた装備品が届き、モガディシュの治安改善・維持に一層尽力したい」との言葉が述べられた。

UNICEF経由 母子保健センター支援(ハルゲイサ)

ハルゲイサの母子保健センター。栄養補助食品の提供を待つ人々が、診療所からその敷地外にまで溢れていた。

日本他の支援により供給されている医薬品が整然と保管されていた。(ハルゲイサの母子センター)

UNICEF経由 基礎教育へのアクセス向上支援(ボサソ)  UNICEF経由 安全な水へのアクセス向上支援(ボサソ)

日本の支援により提供されている学校教材には、その一つ一つに国旗のロゴがはいっている。

日本の支援で設置された水供給ポイント。避難民が管理を任され、利用料の徴収などを行っていた。