日本での新型コロナウイルス・ワクチン接種を希望する海外在留邦人等の皆様へ

2021/11/5
 5日、外務省感染症広域情報「新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(水際対策上特に対応すべき変異株等に対する新たな指定国・地域について)」(https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C138.html)が発出され、ケニアからのすべての入国者及び帰国者については、令和3年11月8日午前0時(日本時間)からは、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で3日間待機いただき、入国後3日目に改めて検査を受けていただくことに変更になりました。

 右により、日本に一時帰国してワクチン接種を行うことを希望する方々を対象にした、成田空港及び羽田空港におけるワクチン接種事業(https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/vaccine.html )においてワクチン接種を希望する方については、到着当日には接種を受けられず、通常の水際措置に従って検疫所が確保する宿泊施設で指定期間(3日間)は待機いただき、当該施設退所日に空港に戻った際に接種を受けていただくことが可能になります(到着日及び当該待機期間中は接種を受けられません。空港到着から接種までの流れはhttps://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf/kunibetsu.pdf をご覧ください。)。
 よって、既に取得済みの予約のキャンセルや変更が必要となる場合がありますので、右に該当される方はご注意ください。