ケニア国内におけるテロの脅威に関する注意喚起

2022/1/12
● 1月15日は、イスラム過激派組織アル・シャバーブが、ナイロビ中心部複合商業施設(Dusit D2)を襲撃した日(2019年1月15日~16日)から3周年の節目を迎えます。

● 現時点で本件にかかる具体的な脅威情報の把握に至っていませんが、在留邦人及び渡航者の皆様におかれては、右状況を踏まえていただき、最新情報の入手に努め、十分な安全対策を講じるよう心がけてください。
 

「ここは日本ではない」という意識を持ち、テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう以下の対応に努めて下さい。
(1)最新の関連情報の入手に努める。

(2)以下の場所がテロの標的となりやすいことを十分認識する。
米国等西側公館等、観光地、スポーツの競技場、コンサートや記念日・祝祭日等のイベント、公共交通機関、観光施設、レストラン、ホテル、ショッピングモール、スーパーマーケット、ナイトクラブ、映画館等人が多く集まる施設、教会・モスク等宗教関係施設、政府関連施設(特に軍、警察、治安関係施設)等。

(3)現地当局の指示があればそれに従う。特に銃撃、車両突入及び爆弾等の事案に遭遇してしまった場合には、警察官等の指示をよく聞き冷静に行動するように努める。