草の根・人間の安全保障無償資金協力プロジェクト贈与契約署名式 -ボンドコミュニティ開発計画

2019/3/11
2019年3月11日、片山臨時代理大使は、平成30年度草の根・人間の安全保障無償資金協力「ニャモニェ・コミュニティ総合研修センター拡張計画」(被供与団体:ボンドコミュニティ開発計画)の贈与契約に署名しました。契約額は84,590米ドルで、総合研修センター建設、センター備品の設置が予定されています。
 
シアヤ郡ボンド県に拠点を置く被供与団体は、女性グループや青年グループ等を対象に能力向上のための研修を行い、コミュニティの人々の雇用促進や所得向上に貢献しています。また、地域の環境に配慮した農業や漁業の取り組みを促進し、持続性の高い活動を実践しています。本案件の実施により団体の活動対象者を拡大することが可能となり、周辺地域で活動する約500のグループの能力強化、そして地域住民の所得向上につながることが期待されます。