ケニア国内におけるテロの脅威に関する注意喚起

2021/9/15
● 9月21日は、ナイロビ所在の大型商業施設「ウエストゲート・ショッピング・モール」において、武装組織による襲撃事件が発生してから8年目の節目に当たります。

● この機会をとらえて、国内のいずれかの場所でテロが敢行される可能性は否定できません。

● 現時点で具体的な脅威情報の把握に至っていませんが、在留邦人及び渡航者の皆様におかれては、ショッピングモール等人が多く集まる施設、教会、政府関連施設(特に軍、警察、治安関係施設)等がテロの標的となりやすいことを十分認識し、最新情報の入手に努め、十分な安全対策を講じるように心がけてください。
 
※ 「ウエストゲート・ショッピング・モール」襲撃事件
2013年9月21日~24日、ナイロビに所在する大型商業施設「ウエストゲート・ショッピング・モール」に複数の武装集団が侵入し、客らを無差別に銃撃した。本件による死者は外国人を含む67人、負傷者は175人以上。
後にイスラム過激組織「アル・シャバーブ」が犯行声明を出した。