新型コロナウイルス(新たな水際対策措置に関する政府発表)

2021/11/26
 26日、ケニア保健省は、新たな新型コロナウイルス水際対策措置に関する発表を行いました。今回やこれまで同様、当地外交団等に対して何ら予告なく、ケニア側措置が突然変更される可能性もありますので、引き続きケニア政府の発表等に留意いただきますようお願いします。
 また、併せて、11月22日付領事メールにてお知らせした対策措置についてもご確認願います。
 保健省の発表詳細については、下記のケニア保健省Twitterをご確認ください。

https://twitter.com/MOH_Kenya/status/1464169387179626530/photo/1
https://twitter.com/MOH_Kenya/status/1464169387179626530/photo/2

1 ボツワナ、南アフリカ及び香港において、新たな変異株B.1.1.529が発見されたことを受け、南アフリカをはじめとする南部アフリカ6か国(南アフリカ、レソト、ボツワナ、エスワティニ、ジンバブウエ、ナミビア)及び香港からの渡航者(トランジットを含む)に対する水際対策措置を強化し、隔離措置及び複数回の検査を実施する。
※なお、同措置の開始時期をはじめ、隔離措置の期間、自主隔離または強制隔離の別、検査の方法等に関する詳細な情報については記載されていません。

2 改めて、以下の感染防止対策を取るよう指示・勧告する。
(1)全ての国レベル及び郡レベルの保健機関は、今後新たな変異株による感染が増加する可能性に備えて十分に準備すること。
(2)全ての資格を有するケニア人に対し、同ウイルス予防ワクチンの接種を完了すること。
(3)全ての入国管理機関は、到着した全ての人々に対する同ウイルス予防ワクチンの接種証明書の提示を求める等、厳密なスクリーニングを実施すること。
(4)全てのケニアへの渡航者に関し、到着の96時間前以内に取得した陰性証明書を取得すること。
(5)全ての検査機関は、適切な感染防止策に関する情報を提供すべく、積極的にゲノム解析を継続すること。