新型コロナウイルス(ケニア政府のワクチン接種に関する追加的案内)

2021/12/27
 ケニアにおける新型コロナウイルスのワクチン接種の状況については、9月17日付お知らせをさせて頂きました。この度ケニア保健省は、24日付で、ワクチン接種の追加的案内を発表しましたので、お知らせ致します。
 詳細は、下記サイト
 
https://twitter.com/MOH_Kenya/status/1474701389314023432?s=20
 
をご参照ください。
 ケニアにおける新型コロナウイルス感染者に対する治療状況につきましては、8月16日付当館ホームページをご確認ください。
 以下の情報は、あくまでも参考までにお知らせするものであり、引き続き外務省及び大使館が当地でワクチン接種を在留邦人の皆様に強制するものではない点付言いたします。
 なお、ケニアにおける同ウイルス感染者の陽性率が急上昇している現状を踏まえ、当館ツイッター
 
https://twitter.com/JapanEmbKE_EMR
 
にて、毎日の感染率等に関する掲載を再開していますので、そちらもご参照ください。
 
1 妊娠中の女性は、最初の受診において、mRNAワクチン(ファイザー若しくはモデルナ)が提供される。これらのワクチンは、Tdワクチン(破傷風、ジフテリア等の不活性ワクチン)と共に接種しても安全である。既にファイザー若しくはモデルナ以外のワクチンを接種済みの妊婦については、初めのワクチンと同種類のワクチン接種を完了させる必要がある。
 
2 15歳以上の若年者については、ファイザーワクチンが提供される。
 
3 2回接種(完全接種)を終えている者については、2回目の接種から6ヶ月が経過した後に、アストラゼネカ、モデルナ、あるいはファイザーのいずれかのワクチンを提供される。追加接種は、初めの接種と同じ種類でも、異なる種類でも可能。
 
4 最初のワクチン接種後に、深刻な副作用が出た場合には、2回目の接種については、初めの接種時に想定されている期間を開けて当該ワクチンとは異なる、mRNAのファイザー又はモデルナ、あるいはアストラゼネカのワクチン接種に変更する必要がある。