有効期間10年の一般旅券の発給申請可能年齢の引き下げについて

2022/1/18
● 本年4月1日より、有効期間10年の一般旅券(パスポート)の発給申請が可能となる年齢が、現行の20歳以上から、18歳以上に引き下げられます。これは成人年齢の引き下げに伴う旅券法の改正によるものです。
● また、同旅券の発給申請の際、親権者の同意が不要となる年齢も、18歳以上に引き下げられます。
● これに伴い、一般旅券発給申請書のダウンロード申請書については、3月1日~3月31日の間は、4月1日の時点で18歳以上となる方を対象に4月1日以降に申請するための申請書が準備される予定です。
● 詳細は、3月1日以降、外務省のパスポート申請書ダウンロード用ページをご確認下さい。