ケニア中央医学研究所への現地メディア向けプレスツアー
令和8年2月27日
2026年2月17、現地メディア向けプレスツアーを実施し、新聞・テレビ計8社8名のジャーナリストが参加しました。このプレスツアーは、日本の開発協力が現地メディアで取り上げられる機会を増やすとともに、ケニアの政府関係者、知識層およびケニア国民への情報発信を強化するためのものです。
プレス一行は、ナイロビに所在するケニア中央医学研究所(KEMRI)を訪れ、技術協力「ケニア中央医学研究所研究能力強化プロジェクト」の視察を行いました。
プレスツアーの様子
今回プレス一行が視察したケニア中央医学研究所(KEMRI)は、1979年の設立以来、日本による施設整備や長崎大学を通じた人材育成などの支援を受け、現在では東アフリカを代表する感染症研究機関として第三国研修を実施するまでに成長しています。
新型コロナウイルスのパンデミックの際にはケニアにおける検査の中核を担い、域内諸国の検査キット性能試験を委託されるなど、国境を越えた貢献も著しい機関です。
また、新興・再興感染症への対応力を高めるための「施設・機材整備」や、緊急時の健康危機管理能力を強化するための新たな支援を開始予定です。
ケニアにおける医療研究の中心的機関であるKEMRIへの長年にわたる支援は、ケニアや周辺諸国における医学の発展のみならず、日本の研究機関にとっても貴重なサンプルやデータへのアクセス及び最新の治験共有を可能とする恒常的な協力関係を築き、維持する上でも大きな意義を有します。
視察では、参加者がプロジェクトによる支援を受けた施設を視察し、研究者の話を聞き、KEMRIの代表からJICAの協力についての説明が行われました。研究者をはじめKEMRIの職員からは、日本による支援の重要性と感謝の言葉がジャーナリストに伝えられました。
ケニア中央医学研究所からの説明



プレス一行は、ナイロビに所在するケニア中央医学研究所(KEMRI)を訪れ、技術協力「ケニア中央医学研究所研究能力強化プロジェクト」の視察を行いました。
プレスツアーの様子
今回プレス一行が視察したケニア中央医学研究所(KEMRI)は、1979年の設立以来、日本による施設整備や長崎大学を通じた人材育成などの支援を受け、現在では東アフリカを代表する感染症研究機関として第三国研修を実施するまでに成長しています。
新型コロナウイルスのパンデミックの際にはケニアにおける検査の中核を担い、域内諸国の検査キット性能試験を委託されるなど、国境を越えた貢献も著しい機関です。
また、新興・再興感染症への対応力を高めるための「施設・機材整備」や、緊急時の健康危機管理能力を強化するための新たな支援を開始予定です。
ケニアにおける医療研究の中心的機関であるKEMRIへの長年にわたる支援は、ケニアや周辺諸国における医学の発展のみならず、日本の研究機関にとっても貴重なサンプルやデータへのアクセス及び最新の治験共有を可能とする恒常的な協力関係を築き、維持する上でも大きな意義を有します。
視察では、参加者がプロジェクトによる支援を受けた施設を視察し、研究者の話を聞き、KEMRIの代表からJICAの協力についての説明が行われました。研究者をはじめKEMRIの職員からは、日本による支援の重要性と感謝の言葉がジャーナリストに伝えられました。
ケニア中央医学研究所からの説明


日本の支援であるこを示すプレート

参加者との記念撮影
