エボラ出血熱の流行に伴う注意喚起

令和8年6月5日
●6月5日現在、ケニア国内におけるエボラ出血熱感染者確認情報はありません。
 
●現在、ケニア保健省の指示で空港、国境検問所等での検疫が強化されているとの情報があります。当初は、コンゴ民主共和国、ウガンダからの渡航者が検疫強化の対象でしたが、他のアフリカ諸国からの渡航者も同対象となっている可能性もあり、搭乗する国や航空便、陸路における国境検問所によって「電子渡航者健康監視フォーム」での登録を要求されることがありますので、その際には航空会社、空港等の検疫係官の指示に従ってください。
特に、エチオピア航空(アディスアベバ経由)を利用してケニアへ渡航される方については、同フォームへの登録を求められるとの情報がありますのでご留意ください。
 
●在留邦人及び旅行者の皆様におかれましては、最新の関連情報の入手に努めるとともに、下記サイトを参考に適切な感染予防に努めてください。
 
(参考)
○厚生労働省 「エボラ出血熱」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708.html
○厚生労働省検疫所(FORTH)「エボラウイルス病」
https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/name48.html
○国立感染症研究所 「エボラ出血熱」
https://id-info.jihs.go.jp/infectious-diseases/ebola-virus-disease/index.html