エボラ出血熱の輸入症例確認に伴うスクリーニングの強化について

令和8年10月7日
●7日付、ケニア保健省は公式Xにおいて、ジョモ・ケニヤッタ国際空港において、次の10か国からの到着者に対するスクリーニングを強化していることを発表しました。
 コンゴ民主共和国、ウガンダ、タンザニア、エチオピア、アンゴラ、ザンビア、ルワンダ、ブルンジ、中央アフリカ、南スーダン
(ケニア保健省公式X)
 https://x.com/moh_kenya/status/2107768762963239036?s=46
 
●加えて、以下の対策等が呼び掛けられています。
・旅行者には健康申告書に虚偽なく記入し、正確な情報を提供すること
・パニックに陥ることなく警戒を怠らないこと
・症状がある人や感染の懸念がある人は、速やかに公認の医療機関を受診すること
・フリーダイヤル(719番)または保健省の公式プラットフォームで情報を提供していること
 
●スクリーニングの強化について、具体的な手段等は確認できておりませんが、搭乗する国や航空便、陸路における国境検問所によって「電子渡航者健康フォーム」での登録を要求されますので、その際には航空会社、空港等の検疫係官の指示に従ってください。
 
●在留邦人及び旅行者の皆様におかれましては、引き続き、最新の関連情報の入手に努めるとともに、適切な感染予防に努めてください。