天皇誕生日祝賀レセプションの開催
2026/2/10
2026年2月10日、松浦博司大使は、天皇誕生日祝賀レセプションを公邸で開催しました。 本レセプションには、コリール・シンゴエイ外務次官及び政府関係者、外交団、民間企業関係者、在留邦人の方々にお越しいただきました。
松浦大使による冒頭挨拶要約: 全文はこちら(リンク)
日本とケニアの友好関係は着実に深化しています。2010年の徳仁天皇陛下(当時皇太子)のケニアご訪問においては、現地文化への敬意やアフリカへの親しみが示され、愛子内親王殿下もアフリカの地理を学ばれるなど、両国の絆が育まれました。昨年は、両国首脳の相互訪問が3年連続で実現し、TICAD9におけるケニア代表団の活躍や、アサヒグループによる東アフリカ醸造所への大規模投資など、経済面での連携が一層強化されています。また、日本企業がケニアの多様な消費者ニーズに応え、文化・スポーツ交流も活発化し、相互理解がより一層深まっています。
日本とケニア両国は、法の支配に基づく国際秩序、多国間主義、平和と安定、汎アフリカ主義といった共通の外交原則のもと、自由で開かれたインド太平洋の推進や東アフリカ共同体の市場統合を目指してまいります。ナイロビを拠点とする国連機関との連携強化も進め、多国間協力をさらに推進していく所存です。日本はケニアの自主的かつ強靭な発展を支援し、楽観的で勤勉、伝統を重んじる両国の共通点を基に、相互の信頼と尊重に根ざした長年の友情関係をこれからも築き続けます。
松浦大使による冒頭挨拶要約: 全文はこちら(リンク)
日本とケニアの友好関係は着実に深化しています。2010年の徳仁天皇陛下(当時皇太子)のケニアご訪問においては、現地文化への敬意やアフリカへの親しみが示され、愛子内親王殿下もアフリカの地理を学ばれるなど、両国の絆が育まれました。昨年は、両国首脳の相互訪問が3年連続で実現し、TICAD9におけるケニア代表団の活躍や、アサヒグループによる東アフリカ醸造所への大規模投資など、経済面での連携が一層強化されています。また、日本企業がケニアの多様な消費者ニーズに応え、文化・スポーツ交流も活発化し、相互理解がより一層深まっています。
日本とケニア両国は、法の支配に基づく国際秩序、多国間主義、平和と安定、汎アフリカ主義といった共通の外交原則のもと、自由で開かれたインド太平洋の推進や東アフリカ共同体の市場統合を目指してまいります。ナイロビを拠点とする国連機関との連携強化も進め、多国間協力をさらに推進していく所存です。日本はケニアの自主的かつ強靭な発展を支援し、楽観的で勤勉、伝統を重んじる両国の共通点を基に、相互の信頼と尊重に根ざした長年の友情関係をこれからも築き続けます。

