マクエニ郡ウノア総合学校に対する寮の整備を支援する贈与契約に署名

令和8年2月27日
    2026年2月27日、草の根・人間の安全保障無償資金協力の贈与契約署名式が、松浦大使とシラ・ウィンフレッド(Ms. Sila Winfred)ウノア総合学校長との間で執り行われました。
    同校は、約1,400万ケニアシリング(117,116米ドル)の支援を受け、障がい者対応の寮の建設等を行います。
    我が国は教育を重視しており、本案件の実施により、学校の教育環境が改善され、すべての子どもたちが基礎教育を受けられる環境づくりに寄与します。
    インクルーシブ教育を重視するケニア政府からはこうした日本の支援に度々感謝の念が示されている他、本プロジェクトの実施により、ケニアの地方都市においても市民の間で我が国の対ケニア支援の認知度が高まることが見込まれます。