日・ケニア 保健分野共同技術作業部会 第3回会合の開催
令和8年4月15日
2026年4月15日、在ケニア日本国大使館の堀次席は、ケニア保健省において、オウマ・オルーガー医療サービス次官の出席の下、日・ケニア間の保健分野における現地製造協力の推進を目的とした技術作業部会第3回会合に出席しました。
本会合は、本年2月及び3月に開催された過去2回の会合に引き続き実施されたものであり、日本企業が直面している具体的な課題に対し、ケニア側からの提案や具体的な解決策を中心に進展のあった議論が行われました。
本会合では、医薬品・医療機器に係る規制プロセスの簡素化が重点的に議論されました。
日本側からは、本プロセスの実効性を担保するための課題を提起し、今後両国間で具体的な実施体制の検討を継続していくことで一致しました。
また、模倣品・並行輸入対策としてのトレーサビリティ強化や、現地生産を促進するための
インセンティブ・パッケージの策定についても協議が行われました。ケニア側からは、日本の経験や知見を活かした協力要請が示されました。
日・ケニア双方は、今後も本技術作業部会を通じ、日本企業の活動を後押しするとともに、日・ケニア間の保健分野協力を具体的かつ実効性のある形で一層深化させていくことで一致しました。

本会合は、本年2月及び3月に開催された過去2回の会合に引き続き実施されたものであり、日本企業が直面している具体的な課題に対し、ケニア側からの提案や具体的な解決策を中心に進展のあった議論が行われました。
本会合では、医薬品・医療機器に係る規制プロセスの簡素化が重点的に議論されました。
日本側からは、本プロセスの実効性を担保するための課題を提起し、今後両国間で具体的な実施体制の検討を継続していくことで一致しました。
また、模倣品・並行輸入対策としてのトレーサビリティ強化や、現地生産を促進するための
インセンティブ・パッケージの策定についても協議が行われました。ケニア側からは、日本の経験や知見を活かした協力要請が示されました。
日・ケニア双方は、今後も本技術作業部会を通じ、日本企業の活動を後押しするとともに、日・ケニア間の保健分野協力を具体的かつ実効性のある形で一層深化させていくことで一致しました。

